Obey Your MATHEMATICS.

機械学習関連の純粋数学や実験など

データ解析

EdwardによるDeep Beta Distribution(深層ベータ分布)モデル

こんにちは。お久しぶりの投稿です。来週末に開催される db analytics show case Sapporowww.db-tech-showcase.com と言うイベントで講演する事になってまして、ベイズ統計やMCMCの基本的なところからEdwardのデモまでやっていく予定なのですがただ基本的な…

コサイン類似度&L^2ノルムの変動を用いた特徴語抽出

こんにちはTwitter就活コンサルタントと巷で噂のマスタケです学生の頃みたいなクソみたいな記事は書いてはイケないと言うプレッシャーがあり、しばらくご無沙汰してましたが、書きます。(今回の記事がクソ記事ではないと言う意味ではありません。クソ記事で…

ラーメン屋の名前からラーメン屋の食べログスコアを推定出来ると思って頑張ったがやっぱり無理だった話

「うわっこのラーメン屋不味そう」「変な名前だしやめとこ」 みたいな感覚、誰しもあると思います。(僕だけ…?) と言うわけで、ハヤシくんはやしくんさん (@tree0_0tree) | Twitter全面協力の元日本中のラーメン屋のデータを集めラーメン屋の名前から食べロ…

"PyMC3" x "DNN" x "ADVI"で学習させて重みを可視化したら綺麗だったと言う話

こんにちは。 先日今話題沸騰中の ライブラリ Edward でVariational InferenceでBayesian DNNを学習させてみたと言う記事を書きました:mathetake.hatenablog.com 今回の記事は、Edwardの対抗馬(?)の一つであるPyMC3 を使ってDNNの分類器をADVIでミニバッチ…

アヒル本のモデルをいくつかPyMCで実装しました. 詰まったところ.

今話題のアヒル本StanとRでベイズ統計モデリング (Wonderful R)作者: 松浦健太郎,石田基広出版社/メーカー: 共立出版発売日: 2016/10/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見る の後半の方にあるモデルをいくつかPyMC3で実装しました:github.co…

EdwardでBayesian DNN+Variational Inferenceをやってみた話

こんにちは。 今(僕の中で)話題沸騰中のベイズ統計用PythonライブラリEdwardGitHub - blei-lab/edward: A library for probabilistic modeling, inference, and criticism. Deep generative models, variational inference. Runs on TensorFlow. を使って …

つくってあそぼう!ヒッグス粒子発見器 -開発編-

こんにちは。今回は、前回の記事mathetake.hatenablog.comで前処理して得られたデータセットを元に、実際に分類機を作っていこうと思います。

つくってあそぼう!ヒッグス粒子発見器 -データ前処理編-

こんにちは。皆さん、ヒッグス粒子をご存知でしょうか。 ヒッグス粒子 - Wikipedia 2013年に、スイスにあるCERNの加速器実験で発見した、と発表されたばかりの新しい粒子です。*1なんでも、”質量はどこから生まれるのか”みたいな問いに答えを与えるよう…